シブヤ大学・京都カラスマ大学

[シブヤ大学]:学校教育法上の大学ではないけど、街歩きワークショップとかアート系ワークショップ中心のコミュニティキャンパス。こんなんあるんですね、知らなかった。「あ、京都にもあるじゃん、[京都カラスマ大学]」なぁんて思ったら、既に着々と全国展開中

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しかも、「シブヤ大学のつくり方学科 〜授業づくり編〜」なんていう授業もやっている。

なるほど〜。これも、フォーマット・ビジネスという考え方ですね。
昨日、秋元康さんがakb48をコンテンツ・フォーマットとして海外へ向けて販売しようとしている番組をやっていて、それにも「ほぉぉ」と思った んですが、仕組みとか仕掛とかをフォーマットとしてデザインして社会的価値を持たせて拡げていくやり方、こういうのってありですね。

秋元康さんのアイドル・コンテンツ・フォーマットは、Cool Japanともてはやされながら、アニメなどの大躍進していると思われているコンテンツ産業が実は全然日本に利益が入ってくるビジネスになっていない事に 対する「残念!」がベースになっていて、現場からの提案として説得力がありました。
「とりあえず保管箱・育成箱を作ればいいじゃん」…なんて思ってるコンテンツ業界や行政に対して痛烈なパンチ浴びせる行動力、すごいです。

で、たまたま見つけたのがシブヤ大学。コンテンツ・フォーマットという考え方、何もアイドルやアニメ業界だけに有効なアイデアじゃなくて、いろいろあるんですね。ちゃんと利益も生み出しながら、コミュニティを育てていくためのノウハウの共有という発想。いいな。

多分、こういうのも「メディア・デザイン」。

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