PDFでの提出方法

PDFを作成する前に

元データは、必ずIllustratorまたはPhotoshopなど制作したアプリケーションのデータとして保存しておくこと
この授業ではPDFファイル(拡張子:.pdf)は提出にのみ使用します。データの加工はIllustratorファイル(拡張子:.ai)またはPhotoshopファイル(拡張子:.psd)で行ってください。
(画像はクリックすると拡大します)

DTP1、DTP2のMacにインストールされているアプリケーションのバージョンは両方共 Creative Cloud 2018 の最新版です。

自宅のMacのアプリケーションのバージョンが、CC ver17 よりも低い場合、両方で使用できるデータにするには、古い方のフォーマットで保存しておく必要があります。自宅のMacで学校のMacより古いバージョンのアプリケーションを使っている人は、それに合わせたフォーマットで保存して持ち帰ってください。

Illustratorで保存する際のダイアログ

Illustratorのバージョンは「Illustratorについて…」メニューで確認します。

PDFの作成方法

[ファイル]メニューから[複製を保存]を選択してAdobe PDF形式で保存します。

提出用のPDFデータのファイル名:「名列番号_氏名_PJ_日付(6桁の半角数字).pdf」
としてください。
※ 拡張子.pdfは、ファイルを保存する時に自動的に付くようにしておきます。
※ 「_」半角アンダーバーは区切り文字として使用します。

例) 2D01_成安太郎_PJ_180411.pdf

複数のファイルをまとめて提出する場合には、必ず【名列番号_名前_PJ_日付】としたフォルダに入れ、フォルダを右クリックして「”◯◯”を圧縮」し、.zipファイルにしてから提出してください。
例) 2D01_佐藤一郎_PJ_180411.zip

同じ日付で複数回提出する場合:【名列番号_名前_PJ_日付_2回目】【名列番号_名前_PJ_日付_3回目】とします。


 

この授業での提出用PDFの設定

1)Acrobatのバージョンを最新のものに変更し、一般設定のオプションを図のように変更

2)圧縮設定を下記の数値に変更 3箇所とも
ダウンサンプル(バイキュービック法) 150ppi(白黒画像のみ300ppiでOK)
圧縮:自動(JPEG)
画質:最高 または 高

3)トンボと裁ち落とし設定
トンボは使用せず、裁ち落とし設定は図のように0mmに。この設定は、クライアントさんには仕上がりサイズで確認してもらうことが多いためです。

4)プリセットを保存

自分のパソコンを使用している場合にのみ行ってください。
[プリセットを保存…]ダイアログで「プロジェクト演習_提出用150ppi」と名前をつけて保存しておいてください。

次回からはダイアログ上部の「Adobe PDF プリセット」から同じ設定を選択できます。(パソコンルームのマシンでは設定しないでください。)

これは、企画書をこの授業用に適度なサイズに小さめに提出してもらうための設定です。
A4程度の印刷物の場合も、校正段階の提出物はこの設定を使って10MB未満にすると良いでしょう。先方のメール環境にもよりますが、10MB未満であればメール添付でやりとりができる場合が多いです。

最終成果物の提出時には圧縮時の解像度を300ppiに設定してください。

最終データ提出時のPDF設定

下記は、印刷用に使用できるサイズで提出してもらうための設定です。

1)プリセットから[PDFX1a 2001 JPN]を選択

2)Acrobatのバージョンを最新のものに変更

3)圧縮設定を下記の数値に変更
ダウンサンプル(バイキュービック法) 350ppi
圧縮:自動(JPEG)
画質:最高

4)トンボと裁ち落とし設定を全て3mmに変更

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