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きっづ光科学館ふぉとん

6月25日(木)のGD実習5は、奈良の「きっづ光科学館ふぉとん」に行きます。
近鉄奈良駅に14:20集合(近鉄電車奈良行急行:京都発13:34→14:20着)。

美術館や博物館での子ども向け展示のあり方や文化行政などについて考えたいと思います。
時間のある人は、午前中に奈良国立博物館の寧波展見たり、奈良公園で鹿と戯れてから来てもいいかも。

インタラクティブワーク

授業中に思い出せなかったサイト。

wowlabの「Factory and Fantasy
佐藤雅彦研究室の「君の身体を変換してみよ展

活版印刷ショップ

大学の卒業制作は萩原朔太郎等の詩を題材にしたコンクリート・ポエトリー、卒業論文は「句読点の歴史」でした。

あまりにも昔のことなので、何でそういうテーマにしたのかもう忘れちゃっていましたが、話す時の言葉の息づかいのリズムと、書かれた文字の視覚的なリズムとの関係を、できるだけシンプルな形で追いかけてみたかったからだったように思います。

就職後は、長い間モニター上のインタフェース中心の仕事をしてきたので、紙や活字に触れる機会はあまり多くはありませんでした。ここ数年、なぜか広報物や図録など紙媒体のお仕事が増えてきたのと、昨年1年間「紙を使って作る」ことをテーマにした授業を担当したりしたので、紙と文字に対する興味が復活してきました。

そうなると俄然気になるのが、活版印刷だったりします。何故だ?といわれても別に何故ということもなく、単にミーハー的に…という感じなんですが、「次に名刺を作る時には活版印刷で。」と漠然と思っています。

蛸薬師通富小路に、writingshopという活版印刷ができるお店があります。昨年から行こう・行こうと思っていてなかなか行けないうちにすっかり忘れていました。今日、TAさんとの会話の中で思い出して、HP見て確認。近々行ってみようと思います。

http://www.writingshop.net/

ここのトップページの写真、素敵ですよね。
活字で印刷された紙には、何かを伝えたいという思いと、
手や身体を使って行おうとするコミュニケーションの力強さを感じます。

観光情報データベース

今日は仕事で京都府観光連盟様に行ってきました。オーバルプランの嘱託社員として、1994年頃からのお付き合い。

最初は4th Dimentionというデータベースソフトで、観光情報の電話応対システムの開発を担当しました。一般の方や旅行代理店の方から問い合わせの電話を受けた窓口のご担当者が、Macを操作して必要な情報を検索し、即時お答えするというもの。

その後、データベースから直接「観光だより」という冊子を出版するためのシステム(府内各市町村への更新情報問い合わせから、データ更新、校正作業、冊子の 版下出力までを一括管理できるもの)へ。更に、スタンドアローンのタッチパネル型観光案内端末を経て、2000年頃からインターネット上での動的Webサ イト生成…と、最初に構築したデータベースのメンテナンスを行いながら、その時々の技術進化にあわせてバージョンアップしてきたので、自分にとってはかなり愛着のあるシステムです。

最初に作ったものが変貌しつつも15年も生き続けているなんて、地味にすごいなぁ…とか思ったりして(笑)。 同じ頃に作ったHypercardのスタックなんて、今のMacintoshでは、多分、もう開くことさえできないから。(註:Hypercardは一時 全てのMacに搭載されていた。ハイパーテキストを利用した最初の一般向けアプリケーションソフト。)

外部向けWebサイトのデザインは昨年頃から徐々に私の手を離れましたが、そこから分岐した内部用の別システムの管理や更新が1年に1回くらいは必要なので、もしかするともうしばらく担当するかもしれません。

4th Dimentionは、現在は他のお仕事では使っていないので、1年に1回かしか使う機会のないアプリケーションになってしまいました。プロシージャを変更した時の影響範囲がどこまでなのかとか、呼び出す時のショートカットとかを思い出すのは結構しんどいのですが、たま〜に触るのはちょっと新鮮でいい感じです。

…とかなんとか、ついぽろぽろと思い出して書いてしまったけど、なんかこういう昔語りってちょっとお年寄りっぽいかも。まあ、年に1回の行事なんていうのは、そういう、何かをちょびっと振り返るためのものなのかもしれないってことで(笑)

↓ HyperCard

HyperCard

HyperCard

コミュニケーションの方法

『爆笑問題のニッポンの教養』─ FILE074:「私は ここに いる」が、今日の深夜2:30からBS2で再放送されます。

人にとってコミュニケーションがどれだけ大切なものか、
それが失われることってどういうことなのか、
私たちがどれだけリッチなコミュニケーションの方法を持っているのか、
そしてそれに気がついていないのか…。
いろいろ考えさせられた「課外授業:ようこそ先輩」。

「課外授業:ようこそ先輩  福島智  1/3」
「課外授業:ようこそ先輩  福島智  2/3」
「課外授業:ようこそ先輩  福島智  3/3」

GD実習5・6 合同中間発表

GD実習5の受講者は、制作中の作品を6月12日の合同中間発表時に持参してください。また、11日の授業中に企画書を提出してください。企画書のフォーマットと記述方法はダウンロードサーバにアップしていますので参照のこと。

質問等はコメント欄への記入ではなく、直接メールしてください。

第4回 藝術学関連学会連合シンポジウム

「藝術とインタラクティビティ」をテーマに開催されます。

日時:2009年6月13日(土)午後1時30分〜5時
場所:京都国立近代美術館 1F 講演室

聴講無料、先着100名とのことです。
▼詳細
http://www.momak.go.jp/Japanese/news/2009/20090613.html

私は先約があって聴講に行けませんが、
後期に[GD演習2]を選択予定の学生はできれば聴きに行ってください。

第56回ヒューマンインタフェース学会研究会

「インタラクションのデザイン(特集:上流工程の方法論)および一般」をテーマに開催されます。

日時:2009年7月2日(木)午前10時30分〜午後5時30分
場所:京都工芸繊維大学
京都市左京区松ヶ崎橋上町

聴講無料、事前登録不要、非会員でも参加自由とのことです。
▼詳細
http://www.his.gr.jp/activities/meeting/read.html?056.pro